クローゼットを上手に掃除するコツ

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クローゼットの中の掃除って、難しいと思いませんか?
我が家のクローゼットの中には家族全員の洋服がかかっていたり収納ケースが山積みになっていたり普段使わないものが詰め込んであったり...。

時々掃除するのですが、すぐまたグチャグチャになってしまうんですよね。
奥の方をよく見てみたらカビが...なんてことももしかしたらあるかもしれません。

ものが詰め込まれているクローゼットを見るたびに、「掃除しなきゃ」と思うのですが、なかなか時間もなくて上手くいきません。

そんな人、多いのではないでしょうか。

クローゼットをキレイにすることは運気アップにもつながると言われていますので、頑張って掃除してみましょう!
ここではクローゼットの掃除をするためのコツをご紹介しています。

クローゼット掃除のコツ

いらない洋服を処分する

クローゼットの中で一番溢れているものは、やはり洋服でしょう。

洋服って、なかなか捨てられないものですよね。

しかしここは思い切りが必要です。
何年も着ていない洋服は、もうきっと永遠に着ることはありません。

捨てられないならリサイクルショップに売りましょう。
古い洋服でも何着もあれば数百円くらいにはなるかもしれませんよ。

ごみ袋を買って捨てるよりも、売った方がずっと得ですよね。
たくさんの洋服がギュウギュウになってハンガーに掛けられていると、洋服がシワになってしまいます。

いつでも清潔でキレイな洋服を選べるように、着ない洋服は処分して、クローゼット内をスッキリさせましょう。

収納ケースを活用する

仕切りが少ないクローゼットだと、どうしても物が乱雑に置かれてしまいがちです。
収納ケースを使って整理整頓しましょう。

収納ケースにはどこに何が入っているか分かるように、ラベルに書いて貼っておくことをおすすめします。

また、あまり大きなサイズの収納ケースだと、どうしてもケース内がごちゃごちゃになってしまいますので、小さめの収納ケースをたくさん使いましょう。

このとき、使用頻度別や色柄別に収納するようにすると使いやすくなりますよ。

もしカビが生えていたら

特に梅雨時期などのジメジメしている季節、クローゼットの扉を閉めっぱなしにしていると、中でカビが発生することもあります。

出来れば扉を開けたままの状態にしておくことが望ましいのですが、そうもいかない場合は、必ず定期的に中を隅々までチェックして、カビが生えていないか確認しましょう。

もしカビを発見した場合は、カビの胞子が飛び散らないように、濡らして固く絞った雑巾で丁寧にカビを拭き取ります。

拭き終わったら乾かして、消毒用のエタノールを拭きかけておくことでカビの繁殖を防ぐことが出来ますよ。

洋服などにカビが移っていないかしっかりとチェックしておきましょう。

最後に

クローゼット掃除は、「どこから手を付けていいのか分からない」という状況になる前に、定期的に行っておくべきでしょう。

とりあえず使用しないものはクローゼットにしまっておく、という人も多いでしょうから、本当に不要だと思ったときにすぐ処分出来るように、分かりやすいところに収納しておくようにしてください。

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