アトピーの方、家のカビ対策していますか?

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アトピー性皮膚炎の原因の一つにカビが挙げられています。
カビは一度出ると、取り去るのに難しいので日頃のマメなお手入れが大切です。
お風呂用洗剤で、カビは減る事はあっても、死滅させることはできません。

カビが生息できる温度は40℃。
そこで、洗剤で洗ったあと、45℃のお湯で流すんです。

よく、冷たい水を流す人がいますが、間違いです。
水をかけると、空気中にカビ菌がふわふわ舞って、いたる所に飛び散り、そこに根を生やし、あの頑固なカビになってしまうので、くれぐれも水をかけないように。
後は、必ず喚起をおこなってください。

洗濯漕のカビ

まずは、発生させないために、注意しておく事は、

それでも、発生してしまうのがしつこいカビ。
洗濯に黒いのりの様なものがくっつくようになったら、洗濯漕の裏はすごい事になっています。

アトピーの方は、刺激を気にして、合成洗剤でなく、石鹸洗剤を使っている事がありますが、石鹸洗剤は肌には優しいのですが、カビが出やすいです。

黒カビがでてしまったら、洗濯漕クリーナーでお手入れしましょう。
今、無添加の酸素系漂白剤も出ているので、使ってみるのもいいかもしれません。

今の建物は機密性が良くなった反面、風通しが悪くなり、湿度も高くなって、カビにとっては住みやすくなってしまっています。

梅雨時のみならず、一年を通してのカビ対策が必要なのです。

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