いろいろな場所のニオイ対策まとめ

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綺麗な部屋で過ごすと心地がいいですよね。部屋を綺麗な状態で保つためには、掃除は、とても大切です。部屋を汚さないように気をつけていたとしても、ホコリや抜け毛など、汚れは毎日自然に溜まっていきます。

そして、時間が経てば経つほど、汚れは頑固なものへと変わり、掃除をする時に手間もかかるようになります。汚れが溜まっていると、ダニやノミを発生させてしまう可能性があります。ダニやノミは、ハウスダストアレルギーを発症させたり、他のアレルギー症状を悪化させることがありますから、普段から掃除はこまめに行いたいものです。

普段、部屋で生活していると、何気なく床に目をやってホコリなどを発見すると、「汚れがあるから掃除しなくちゃ!」と意識することがあります。人は、目に見える汚れには気を使うのです。

しかし、目の届かないような場所、例えば家具や電化製品の裏や隙間などに溜まった汚れには、なかなか気付きません。そういったところの汚れは、年末のお掃除などで綺麗にする方が多いと思います。

掃除をする時には、目に見える汚れだけを気にしていてはいけません。目に見えない汚れだって、綺麗にする必要があります。例えば、ニオイです。ニオイは目に見えませんが、悪臭が漂っていれば不快な気分になりますよね。

そこで、今回は、掃除の一環として気をつけたいニオイ対策について特集していきたいと思います!

ニオイは、イメージを作る

ニオイというものは、とても重要です。人間には、動物ほどではありませんが嗅覚があります。いい香りを感じれば、心地いい気分になったり、癒されたりします。しかし、嫌なニオイを感じると、不快に思えます。

家は、生活をする場所ですから、いい香りがする場所で生活するならば問題なくても、悪臭が漂う場所でずっと過ごしたくはありませんよね。家のニオイは、そこに住んでいる家族にとっても大切ですが、訪れた人もニオイを感じます。

誰かが訪問してきた時に、嫌なニオイがしていれば、いい印象は持たれません。ひどいと、掃除をしっかりしていたとしても悪臭がするだけで不衛生な印象を持たれることだってあります。ニオイは、イメージを作りだすのです。

ですから、掃除機をかけたり、雑巾を使ったりする掃除も大切ですが、ニオイにも気をつける必要があるのです。家の中には、様々なニオイがあります。料理をした時のいい香りもあるかもしれませんが、不快なニオイも発生します。

家の中にあるニオイには、それぞれに合ったニオイ対策をしていかなければいけません。ここからは、ニオイの種類別に対策方法を見ていきたいと思います。

食べ物のニオイ

夕方、お腹が空いた状態で帰宅している途中に、どこかの家から美味しそうな匂いが漂ってくると、それまで以上にお腹が減ることがあります。ドーナッツ屋さんやケーキ屋さんに入った瞬間に、甘い香りを感じて幸せな気分になることもあります。

食べ物のニオイと聞くと、どちらかと言えば、いい香りと認識することが多いように感じます。しかし、食べ物のニオイでも、不快なニオイになることだってあります。例えば、料理をしている最中に、うっかり焦がしてしまったとしましょう。

焦げてしまったとしても食べ物には変わりありませんが、キッチンには焦げ臭いニオイが充満します。家の構造によっては、キッチンだけでなく、家中に焦げ臭いニオイが広がってしまうことだってあるでしょう。

何かを焦がしたニオイはいいニオイとは言えませんよね。そして、焦がしていなくても食べ物のニオイが不快なニオイに変わることもあります。食卓には、何種類も料理が並びます。家で作らず、ファーストフードを買ってきて食べるのだとしても、ハンバーガーとポテトを同時に食べることも多いので、複数のニオイが発生します。

様々な種類の食べ物のニオイが混ざりあえば、不快なニオイになることもあるのです。こうしたニオイを放置すると、カーテンやソファなどの布製品にニオイが移ってしまい、布製品からニオイが漂って、部屋自体を臭く感じるようになります。

こうした事態にならないようにするには、まずは換気が大切です。料理をする時には換気扇を回し、昼間など風通しがいい時には窓を開けて家の中を換気しましょう。また、布製品にニオイが付いてしまった場合には、市販のニオイ取りを使うといいでしょう。

ペットのニオイ

最近は、動物と触れ合うことで心が癒される"アニマルセラピー"という療法が注目されています。動物と触れ合うと、リラックス出来ると感じる方も多いでしょう。近年では、ペットブームになり、動物番組が多く放送されたり、動物と触れ合えるカフェが人気になったりしています。

実際にペットを飼っていらっしゃる方も多いでしょう。外でペットを飼うのならば、あまり問題にはなりませんが、家の中でペットを飼っていると、どうしてもペットのニオイは気になるものです。

飼っている家族はそれほど感じていなくても、ペットを飼っていない人からしてみると不快に感じることもあります。動物は、自分の縄張りを示したりするためにニオイを使うこともあります。また、動物でも体臭や口臭もします。

ハムスターやウサギなどの小動物をケージで飼っているのならば、ケージの掃除をこまめにするようにしましょう。ケージの掃除は、ペットの健康のためにもニオイ対策のためにも大切なことです。

犬や猫を飼っているのならば、ブラッシングやシャンプーをすることでもニオイ対策になります。そして、どんな動物でも言えるのは、排泄物の処理を怠らないことです。排泄物を長時間放置していると、衛生的に良くありませんし、不快なニオイも漂います。

ですから、ペットを飼っているのならば、排せつ物の処理は速やかに行った方がいいと言えるでしょう。

排泄物のニオイ

動物の排泄物のニオイも気になりますが、人間の排泄物のニオイだって気になります。トイレは毎日、そして一日に何度も使う場所ですから、悪臭が漂っていると不快な気分になりますし、排泄する場所ですから、悪臭がすると余計に汚く思えます。

トイレのニオイの主な原因は、やはり排泄物のニオイです。これを解消するためには、普段からの掃除が欠かせません。トイレは、清潔にしていると運気が上がるともよく言われますし、清潔に保つように心がけましょう。

また、綺麗なトイレだと使う人も綺麗に使おうという気持ちになり、清潔の連鎖も起こります。ですから、トイレを使った時に、汚れが気になったら、気付いたその時にサッと掃除するようにするといいでしょう。

そして、トイレのニオイ対策として忘れてはいけないのが、排泄物の飛び散り汚れに気をつけることです。男性ならば意識したことも多いと思いますが、床や壁にも排泄物やトイレの水が跳ねて飛び散っていることがあります。

ですから、トイレ掃除をする時には便器だけではなく、壁や床の掃除もこまめに行うようにしましょう。そして、足マットや便座カバーにも付着していることがありますから、こまめに取り替えて洗うようにしましょう。

タバコのニオイ

最近は、街の中でも禁煙や分煙が進んでいます。タバコのニオイは、タバコを吸わない人は不快に感じることもあるでしょう。もしも、家族に喫煙者の方がいるのならば、タバコを吸う場所を限定するのもニオイ対策になります。例えば、ベランダやバルコニーなどの屋外や、換気扇の真下など、タバコのニオイが家の中に残りにくい場所でタバコを吸うようにするといいでしょう。

家族に喫煙者の方がいなくても、誰かが訪ねてきた時にタバコを吸うこともあるかと思います。そういった時には、吸い殻は速やかに処理するようにしましょう。吸い殻があれば、いつまでたってもタバコのニオイが残ります。

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