冷蔵庫掃除のコツとポイント

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冷蔵庫の掃除って難しいと思いませんか?

中のものをすべて出してから掃除しなければならないので、なかなか簡単に出来るものではありませんよね。

でも食品を入れている冷蔵庫だからこそ、いつもキレイな状態にしていたいものです。

冷蔵庫の中の賞味期限切れをチェックするついでに、この際だから全部キレイにしてみてはいかがでしょうか。

ここでは冷蔵庫掃除のためのコツとポイントについてご紹介しましょう。

冷蔵庫を掃除するときのコツとポイント

エタノールを使う

冷蔵庫は食品を保管する場所ですので、どのような洗剤を使ったら影響なく掃除が出来るのか悩むところでしょう。

もちろん冷蔵庫専用の洗剤は売られていますが、一番おすすめなのはエタノールです。

エタノールは万が一食品にかかってしまっても影響のないものなので、冷蔵庫でも安心して掃除することが出来ます。

しかも他の洗剤と違って二度拭きする必要がありませんので、時間も手間も短縮することが出来ますよ。

さらにエタノールには脱臭効果もありますので、こびりついてしまった調味料の臭いなどもスッキリ取れます。

分けて掃除をする

冷蔵庫すべてを一度に掃除するとなると、中のものをすべて出さなければなりませんので大仕事になります。

例えば冷蔵庫掃除をする日を決めておいて、その日に向けて出来るだけ中の食品を使いきるようにして物を少なくしておくのもひとつの手ですが、それでも無理な物はあるでしょう。

そんなときは、「今日は野菜室だけ」「冷凍庫だけ」というように、分けて取りかかると良いでしょう。

そうすれば中身を取り出す作業も楽に済みますし、掃除に取りかかりやすくなるのではないでしょうか。

外せる部品はすべて外す

棚板やポケットなど、外せる部品はすべて外してから掃除に取りかかりましょう。

外した部品はスポンジと洗剤で洗った後、必ずよく乾かしてから元に戻します。

水分が残ったままだと雑菌が繁殖する原因になってしまいますので、注意が必要ですよ。

外側の掃除も忘れずに

冷蔵庫の中だけでなく、外側の掃除もしっかりと行いましょう。

冷蔵庫は調理中に開け閉めすることが多いでしょうから、表面にはたくさんの油汚れや手垢が付いています。

一見キレイに見えても、放っておくと落ちにくい汚れに変化していってしまうのです。

外側なら中身を出して掃除する必要もありませんので、気がついたときにサッとエタノールを付けて拭くだけでも十分でしょう。

最後に

冷蔵庫は汚れたときに簡単な拭き掃除をする習慣を付けておけば、大がかりな掃除は半年に1回くらいで良いでしょう。

例えば梅雨入り時期や年末の大掃除の際、引越しをする予定があればそれを機に、大掃除をしてあげてください。

冷蔵庫にはつい捨てそびれている賞味期限切れの調味料などが残っていることがありますよね。

掃除のついでに不要なものを一気に処分すれば、スッキリとした冷蔵庫になりますよ。

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