洗面所とメイクボックスのお手入れ方法

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女性は、平日は寝ぼけ眼で出社するために、休日には友達と遊びに行くためやデートのためにと、日常的にお化粧をする機会が多いです。お化粧をする場所は、ドレッサーの前だったり、洗面所だったりと人によって違うと思います。

場所は違えども、お化粧品を一つの箱にまとめて収納される方は多いでしょう。ドレッサーの上や洗面所のカウンター部分などに化粧品を出したままにしていれば、お化粧をする時にすぐに使えて便利ですが、物を出したままにしているとお掃除もしづらいですし、散らかった印象になります。

ですから、メイクボックスに化粧品をまとめて収納するのはとてもいいことなのです。しかし、メイクボックスに物を収納するばかりで整理したり、メイクボックスの中の掃除を普段から行っている方は少ないです。

化粧品をしまう場所ですから汚れも付きやすいですし、どんどん物を入れているとメイクボックスの中が乱れてしまいます。メイクボックスの中も、たまにはお掃除してみませんか?今回は、メイクボックスについて特集していきたいと思います!

メイクボックスは便利!

女性ならば誰もが一度は化粧品の収納について考えたことがあるでしょう。化粧水、乳液、化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、チーク、アイブロウ、アイシャドウ、マスカラ......化粧品やスキンケア用品は女性にとって欠かせないものですが、数も多いので収納にも工夫が必要です。

洗面所でお化粧をされる方ならば、お化粧をする時だけでなく、お風呂上がりなど頻繁に使う化粧水や乳液を洗面所に置いている方が多いです。化粧水のような頻繁に使うものは洗面所に置いておけば便利です。

どんなものでも出したままにしていれば、次に使う時にすぐに使えるので便利ではありますが、アイシャドウやマスカラ、チークなどお化粧をする時にしか使わないようなものまで置いたままにしていると、洗面所は物が溢れ、来客時には見苦しく思われることもあるでしょう。

また、細々とした化粧品を出したままにしていれば、洗面所の掃除もしづらいので、気付いた時には洗面所がかなり汚れていることもあるかもしれません。そこで、化粧品やスキンケア用品をまとめて収納することをおすすめします。実際に既に実践されている方も多いでしょう。

メイクボックスにまとめておけば、洗面所以外でお化粧をすることがあってもメイクボックスを持っていけばすぐに使えます。そして、洗面所の掃除もしやすくなります。

メイクボックスにも汚れは溜まる

メイクボックスに化粧品やスキンケア用品をまとめて収納していれば便利ですし、洗面所やドレッサーの掃除もしやすいです。しかし、忘れてはいけないことがあります。それは、メイクボックスも掃除が必要だということです。

メイクボックスも使っていれば汚れますし、新しく購入した化粧品やスキンケア用品などを乱雑に収納していると、まだ使いきっていないものを購入してしまったり、紛失したりすることだってあります。

メイクボックスの掃除は、洗面所のように頻繁に行わなくてもいいですが、3か月に1回程度、シーズンごとにメイクボックスの整理や掃除を行いましょう。

メイクボックスの掃除方法

メイクボックスの掃除は、どのように行えばいいのでしょうか?ここでは、メイクボックスの掃除方法について見ていきましょう。

まず、メイクボックスの中に収納している物を全て取り出しましょう。化粧品がこぼれたりすることもあるので、取り出したものは新聞紙などを敷いた上に置きます。中身を空っぽにすれば、拭きやすくなります。

そして、中身を取り出したメイクボックスの中を拭きましょう。この時、あまりにも粉よごれがひどいようであれば、新聞紙を敷いた上で逆さにして軽く払ってから拭くといいでしょう。また、メイクボックスの内側だけでなく、外側にも汚れがついていることがありますので、外側も拭きましょう。

メイクボックスが綺麗になったら、次は化粧品やスキンケア用品の掃除と整理をしていきましょう。お化粧をする時には、手に化粧品の汚れが付いたまま、別の化粧品を触ることも多く、ボトルやケースに汚れが付着していることも多いので、綺麗に拭きとりましょう。汚れが付着したまま収納すると、せっかく綺麗にしたメイクボックスも汚れてしまいます。

化粧品やスキンケア用品の整理も大事です。勿体ないと思っても、とっておくものが多くなればメイクボックスの中もいっぱいになり、使いたいものをすぐに取り出せなくなります。ですから、もう使わないいと判断したものは廃棄することをおすすめします。

化粧品やスキンケア用品の掃除と整理が終わったら、メイクボックスに戻して終わりです。

化粧品の消費期限を知って整理をしよう

化粧品やスキンケア用品を整理する時には、使わないものを処分することはもちろん、古いものも処分するようにしましょう。購入した化粧品をそのシーズンに全て使い切ることは意外と少なく、使い残したまま、翌年のシーズンを迎えた......なんてこともあるかもしれません。

その時に、残っている化粧品を使っていいのかどうか迷ったことはありませんか?食べ物には賞味期限が記載されていますが、化粧品に消費期限が記載されていることは少ないです。そのため、いつまで使っていいのかわからない方も多いと思います。

消費期限が記載されていなくても、化粧品にも消費期限があります。その消費期限が切れてしまった化粧品を使い続ければ肌トラブルの原因となることもあります。肌を守るためにも、メイクボックスの整理をするためにも、化粧品の消費期限を理解することは大切です。

化粧品やスキンケア用品は、薬事法において『製造又は輸入後適切な保存条件のもとで3年以内に性状及び品質が変化するおそれのある化粧品』は使用期限を明記することが義務付けられています。化粧品は、一度開封すれば空気に触れ、酸化して劣化してしまいますので、肌トラブルを引き起こすこともあります。ですから、消費期限が明記されていないからといって、3年以上使うことは良くないのです。

また、未使用のものでも、成分によっては分離や沈下する場合もありますし、完全に密閉できているように見えていても酸化が進んでいたり、高温多湿の場所で長期間保存することでダメージを受けていることもありますので、購入後にはできるだけ早めに使うようにしましょう。遅くとも、1年以内に使いきるようにしましょう。

最近は、敏感肌向けの商品も多くなり、"無添加"や"防腐剤不使用"などと書かれている物も多いです。こういったキーワードのある化粧品は文字通りで劣化を防ぐための成分が入っていませんので、通常の化粧品よりも使用期限が短くなります。

メイクボックスの整理をする時にわかりやすくするために、化粧品やスキンケア用品を購入した時期を覚えておくか、化粧品のボトルなどに書いたり、化粧品のリストを作っておくと消費期限がわかりやすくなり、掃除もしやすく肌トラブルの原因を除去できます。

メイクブラシも綺麗にしよう

メイクボックスや化粧品の掃除と一緒に行いたいのが、メイクブラシの掃除です。ファンデーションのパフなどは見てすぐに汚れがわかりますから、頻繁に洗濯をされていらっしゃる方も多いでしょう。

それに対し、メイクブラシは汚れがわかりづらいです。しかし、メイクブラシは顔に触れるものですから、清潔に保ちたいものです。ここでは、メイクブラシの掃除方法について見ていきましょう。

まず、フェイスパウダーやチーク、シャドーブラシの掃除方法です。軽い汚れが付いているようならば、机の上にティッシュを置いて、その上をブラシで掃くようにして汚れをティッシュに移します。そして、ブラシの毛の表面、口金、木軸を拭きましょう。

次に、リップブラシです。これは、使うたびにティッシュで筆先を拭いていれば特別なお手入れは不要です。

出来ることならば、チークやフェイスパウダーの大きめのブラシには、普段からクシを通すようにしてお手入れをするようにしましょう。ファンデーションのパフと同じで、日ごろから綺麗にしていれば、掃除も大変になりません。

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